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「詩」Despair

昨日部活で空を見てたら思いついたので…

厨二過ぎて笑えますね、はい。

感想書いていただけると嬉しかったり
 
   Despair



「あの日、この手に掴んだ青空は幻…。」


想ってた 信じてた

今となっては色褪せた景色

あがいてた すがってた

そんな言葉が正しく思えて

闇を照らす真っ赤な灯りに目を向けると 

誤魔化せない気持ちに胸が痛んだ

手をつないで一緒に笑った 

抱きしめ合って一緒に泣いた

刻まれた思い出-とき-に馳せた想い

桜空の下 

もう一度確かめたい 君と見た空の色を

永遠の言葉と共に…


手を伸ばせば届くほど 空の蒼さは傍にあった

目を閉じても感じるほど 君もずっと傍にいた


離したくなかったのに 全ては自分が弱かったから


「嘘が真実、本当が幻…」


狂いだした歯車に背を向けて

また灰色の街へと心を投げた


「もう、空は青くないから」



OCEAN * 創作 * 21:46 * comments(4) * trackbacks(0) * pookmark

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コメント

第一印象として、中二病っぽいなぁとは思いましたが、自分も今でもこういう事を考えたりしますし、その考えたものを周りがどう思うか気になったりすることもあるので、真面目に読んでみました。

「Despair」というタイトルと、第一文から考えて「思い通りにならなかったことへの悲観」というような希望が叶わないというような内容かと推測。
「今となっては色褪せた景色」の景色とはその希望のことかな?

「あがいてた〜正しく思えて」
ここはあまり想像が・・・

「闇を照らす〜胸が痛んだ」
ここも同様に想像がつかなかった・・・

「手をつないで〜君と見た空の色を」
ここで、希望などではなく、関係の変わってしまったある人物に対する思いを綴っているのかと改めて推測。
とすると第一文の「この手に掴んだ青空」は過去の思い出のことかな。
また、「色褪せた景色」も過去の思い出も今では・・・ということでしょう。

「永遠の言葉と共に…」
これはわからない・・・

「手を伸ばせば〜君もずっと傍にいた」
距離を表す比喩表現ですね。

「離したくなかったのに 全ては自分が弱かったから」
これは後悔の念でしょうね。

「嘘が真実、本当が幻…」
これはよくわからない・・・

「狂いだした〜空は青くないから」
これはこの詩においての「自分」が黒くなっていったのがわかりました。

なんというか、現代文の問題を考えているような見方になってしまいました。
申し訳ない・・・
感想を言うと、

・気に入った点
再スタートやただ落ち込むという展開でなく、ダークサイドに落ちたような展開になっていること。
物語を見ているときの自分の好きな展開の1つです。

・気に入っていない点
本当に「黒くなった」という終わり方だったとすると、その理由の面白みがあまり無いかな・・・
なんというか、失恋的な展開はよくあると思う・・・

でもこの感想は詩の種類によって変わります。
体験や事実などの場合はその体験等をどう表現するかがポイントとなりますし、想像の世界の場合はやはり他に無いような面白みがポイントとなると思いますから。
Comment by モツ @ 2010/01/10 11:07 PM
>>モツさん

こんなに長く感想書いていただきありがとうございます!!
ふむ…僕もまだまだですね^^:
今後の参考にさせていただきます
ちなみに「永遠の言葉」は「ずっと一緒にいて(いよう)」みたいな言葉のイメージです
Comment by OCEAN @ 2010/01/12 10:04 PM
人によって価値観は違うものですから、やはりいろんな人の意見を聞くのがいいと思いますよ。

自分はダークサイドに落ちるような極端な展開も好きですが、誰にも当てはまるような普通な感じを描く詞も好きです。
たとえば、曲の詞で言うと、

『JEALOUS DOG』/稲葉浩志
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND38526/index.html
これは男独特の嫉妬心が描かれています。
どこか当て嵌まっているのか、嫉妬を歌う曲は大好きです(笑)

『跳べ』/Mr.children
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND26775/index.html
これは特別何かに長けているわけでもなく、でも完全におちこぼれているわけでもなく、といった生活をしている者が描かれています。
Comment by モツ @ 2010/01/12 10:52 PM
>>モツさん

ちょうどここ数日は、等身大の詞を書こうと挑戦しています。
紹介していただいた詞も参考にさせて頂きました、ありがとうございました!
Comment by OCEAN @ 2010/01/15 10:35 PM
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